資格学習

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資格試験に向けた学習の仕方〜通学編〜

まず通学のスクールに通った場合の学習について紹介します。

 

通学講座は講師の生の講義を受けることができるというモチベーションにつながるメリットがある一方で
スケジュールが立てづらく融通が効かないというデメリットもあります。
また受講料も通信に比べ割高です。

 

社労士の場合
講義はどこも1回2時間程度ですが、その半分近くが復習や確認テストの時間となります。
あまり進みが早くないため、社労士初学者にとっては良いかもしれません。
確認テストなどを講義内で行ってくれれば、自宅の学習は演習の時間に充てることが可能です。
週1〜2日で講義、スキマ時間で復習、休日に時間を取って演習というスタイルが良さそうです。
ちなみに社労士の通学講座は20万円はかかります・・・

 

 

旅行業務取扱管理者の場合
こちらは通学で行っている予備校が少ない分、どの予備校も優れたノウハウを
持ち合わせているようです。自宅で行う学習は社労士同様、簡単な復習と演習に徹底して良さそうです。
しかし、その分受講料も高いです。約20万円ほど。社労士と同じ額になってしまうのです。

 

以上のようにやはり通学は初心者向きと言えそうです。
自宅で行う学習が軽めの復習と演習だけに軽減されれば、やってやろう!という気になりますよね。
同じ資格の取得を目標とする人たちと切磋琢磨しながら学べるのも通学のメリットのひとつです。

 

ただ
・資格取得にあまり多くのお金をかけられない
・だけどしっかりとした教材で学んで合格を狙いたい
という方には次のページ、「資格試験に向けた学習の仕方〜通信編〜」をおすすめします。

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